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オールアバウトが「DLmarket」から撤退、情報流出で再開断念

オールアバウトが「DLmarket」から撤退、情報流出で再開断念

ジャスダック上場でインターネットサービスを手掛ける「オールアバウト」は、連結子会社の「ディー・エル・マーケット」が運営するデジタルコンテンツのマーケットプレイス「DLmarket」を6月28日付で終了し、当該事業から撤退すると発表しました。

2006年にスタートしたDLmarketは、電子書籍や音楽・ソフトウェアなどのデジタルコンテンツを個人間で売買できるサービスで、2015年にオールアバウトが当該事業を買収していました。

その後、外部からの不正アクセスにより、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることが判明したため、2018年11月12日にサービスを停止し、各種調査および再発防止策の実施を検討していました。

しかし、サービスの再開にはシステムの作り直しなどで相当の期間を要することに加え、市場環境の変化なども考慮した結果、再開を断念し今回の決定に至ったようです。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:オールアバウト

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