東証1部上場でインターネット事業を手掛ける「サイバーエージェント」は、アバターを使ったウェブサービスの「アメーバピグ」のPC版を12月2日付で終了すると発表しました。
2009年にサービスを開始したアメーバピグは、自分の分身キャラクター(アバター)を使って、他の会員とチャットやゲームなどで交流ができるサービスで、会員数は2013年12月末時点で1597万人を誇るなど人気サービスとして知られていました。
終了する理由として同社は、アメリカのソフトウェアメーカー「アドビシステムズ」のアニメーションソフトウェア「Flash」の技術を用いてサービスを提供しているものの、2020年末をもってFlashの開発およびサポートが終了するため、代替技術ではアメーバピグの世界観を表現することが難しいと判断し今回の決定に至ったようです。
終了の対象となるのは、「PC版アメーバピグ」「ピグライフ」「ピグワールド」「ピグカフェ」「ピグアイランド」「ピグブレイブ」「DMM版ピグブレイブ」「モバイル版ピグ」「どこでもピグライフ」です。なお、「スマートフォン版ピグ」と「ピグパーティ」については、今後もサービスを継続する予定です。










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