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18年7月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率は1.63倍に改善

18年7月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率は1.63倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.7%、女性が前月から0.1ポイント悪化の2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比19万人減の172万人で98ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少、「自発的な離職」が15万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年7月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント改善の1.63倍、新規求人倍率は前月から0.05ポイント悪化の2.42倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)7月分結果
一般職業紹介状況(平成30年7月分)について:厚生労働省

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