東京都品川区に本拠を置く不動産管理の「ツカサマンスリーマンション株式会社」は、7月15日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2014年に設立の同社は、「ツカサのウィークリーマンション」としてお馴染みの短期貸しマンション大手「司建物管理有限会社」(2009年3月に破産開始決定)からマンスリーマンション事業を引き継ぎ、当該不動産の管理および短期賃貸の運営を手掛けていました。
しかし、景気低迷によるマンション賃貸需要の落ち込みに加え、競合他社との競争激化で業績は悪化の一途を辿ったため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
東京商工リサーチによると、関連の「東京賃貸株式会社」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約9500万円の見通しです。










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