不動産経済研究所が発表した「全国マンション市場動向」によると、2014年のマンション発売戸数は前年比で21.0%減の8万3205戸だったことが明らかになりました。
年間の発売戸数が減少するのは2009年に7万9595戸を記録して以来5年ぶりのことで、また、ピークだった1994年の18万8343戸に比べ半数以下の低水準となっています。
これは、消費増税に伴う駆け込み需要の反動に対応するためマンション供給を絞ったことや、人員不足による供給力の低下が要因と考えられる一方、資材費の高騰などからマンションの販売価格は今後も値上がりが続くと予想されます。









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