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18年1月の失業率は2.4%に大幅改善、求人倍率は横ばい

18年1月の失業率は2.4%に大幅改善、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.3ポイント改善の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.3ポイント改善の2.5%、女性が前月から0.5ポイント改善の2.2%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比38万人減の159万人で92ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少、「自発的な離職」が19万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年1月の有効求人倍率は、前月から横ばいの1.59倍、新規求人倍率は前月から0.04ポイント悪化の2.34倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成30年1月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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