東証1部上場の農業機械大手「クボタ」は、2017年12月末をめどに、日本・東南アジア・中国で展開している自動販売機事業から撤退すると発表しました。
1963年に同事業に参入し、自動販売機および給茶機の製造・販売・アフターサービスを手掛けているものの、国内市場の縮小や製品価格の下落で厳しい環境が続いているため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
なお、同事業からの撤退に先立ち、「富士電機」との間で、インドネシア子会社の譲渡および自動販売機に係るアフターサービス業務の継承を目的とする譲渡契約を締結したとのことです。










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