東京証券取引所は、1部上場の製紙業「大王製紙」を11月10日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。
これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる11月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる12月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。
同社の元会長による資金の私的流用問題に絡み、当期第2四半期決算や過年度の有価証券報告書などへの反映方法を巡って現在も協議が続いているため、法定提出期限までに四半期報告書を提出できない見込みとなりました。
なお、同社によると、反映方法の検討を行った上で、12月14日までには四半期報告書を提出する予定とのことです。









山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円