東京証券取引所は、1部上場の製紙業「大王製紙」を11月10日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。
これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる11月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる12月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。
同社の元会長による資金の私的流用問題に絡み、当期第2四半期決算や過年度の有価証券報告書などへの反映方法を巡って現在も協議が続いているため、法定提出期限までに四半期報告書を提出できない見込みとなりました。
なお、同社によると、反映方法の検討を行った上で、12月14日までには四半期報告書を提出する予定とのことです。










週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円