日本百貨店協会が発表した2009年5月の全国百貨店売上高は、前年同月比12.3%減で15ヶ月連続のマイナスになることが明らかになりました。
5月に入り景気底入れ感が強くなっていましたが、雇用情勢や個人所得の改善にはまだ時間が掛かる見通しで、消費者の購買意欲は回復基調にはないようです。
また、新型インフルエンザの影響もあり、中旬以降は街から客足が遠のいたことも売上減の原因と考えられます。
一部の百貨店では、通常では7月から始まる「夏のバーゲン」を6月の開始に前倒しして、消費者を呼び込む計画もあるとのことです。









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