日本百貨店協会が発表した「全国百貨店・売上高速報」によると、2009年の売上高は前年比10.1%減の6兆5842億円だったことが明らかになりました。
売上高が7兆円を割るのは1985年以来のことで、前年比10%超の減少幅も過去最大。
商品別では、「宝飾・貴金属・美術品」が前年比15.3%減と振るわず、また主力となる衣料品も13.2%減で大幅な落ち込みを記録しました。
また、過去10年間の売上高推移では、1999年の売上高9兆円から約27%も減少しており、特に景気低迷が顕著となった2008年からの2年間で約15%の急激な落ち込みを見せています。
デフレ消費が叫ばれる中、特に若年層への取り組みが重要となりそうです。










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