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東急百貨店が渋谷駅・東横店の東館を2013年3月で閉店

東急百貨店が渋谷駅・東横店の東館を2013年3月で閉店

東京急行電鉄の100%出資子会社「東急百貨店」は、東館・西館・南館の3館体制で営業する東急百貨店東横店(東京都渋谷区)のうち、2013年3月31日をもって東館の営業を終了すると発表しました。

1934年に開業の東館は、東急東横線の渋谷駅に隣接する地上7階建て・営業面積1万3000平方メートルの百貨店で、化粧品・衣料品などの販売や食品名店街「東横のれん街」の営業を行っていました。

一方、今年4月にオープンする複合商業施設「渋谷ヒカリエ」に出店するほか、渋谷駅周辺の土地区画整理も予定されていることから、今後は売場集約によるリニューアル工事を実施し西館・南館の2館体制で営業を行う方針です。

東急百貨店東横店の営業面積の変更について|東急電鉄

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