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山梨の「山交百貨店」が9月末で閉店、65年の歴史に幕

山梨の「山交百貨店」が9月末で閉店、65年の歴史に幕

山梨県甲府市の百貨店「山交百貨店」は、9月30日をもって営業を終了すると発表しました。

1954年に「甲府松菱」の名で創業、1965年に店名を「山交百貨店」へ変更し、現店舗は甲府駅南口に隣接する抜群の立地で、地上5階・地下4階(地下2階~4階は駐車場)・売場面積約1万5000平方メートルの建物を有し、駅の利用者を中心に多くの人々に親しまれてきました。

しかし、郊外の大型ショッピングセンターとの競争激化に加え、インターネット通販の台頭もあり業績が悪化しており、近年は赤字が続いていることから、営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、保険事業や不動産賃貸事業は今後も継続する予定で、閉店後の土地・建物の活用については未定とのことです。

山交百貨店:百貨店店舗 営業終了のお知らせ

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