10月14日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、沖縄の飲料製造「Suntea A・K」、石川の旅館経営「十番館」、岐阜の旅館経営「たち川」、東京の映画制作プロダクション「アルタミラピクチャーズ」、東京の給湯機販売「住設ジャパン」、秋田の靴製造「アキタバレリアン」、新潟のプレス金型製造「飯川金型製作所」となりました。
一方、人員削減では、電源機器製造の「オリジン」が希望退職者募集で30名、スイスの食品大手「ネスレ」が今後2年間で1万6000名をそれぞれ削減すると発表したほか、抄紙網・フォトマスク製造の「日本フイルコン」の早期退職優遇措置制度に34名が応募しました。
また、百貨店大手の「高島屋」が京都・洛西店を閉店するほか、エンジン部品製造の「安永」が鋳造事業から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ログハウス建築の「アールシーコア」、電源機器製造の「オリジン」、飲食業界専門求人・転職サイト運営の「クックビズ」、パーソナルトレーニングジム運営の「トゥエンティーフォーセブンホールディングス」、建材メーカーの「ノダ」となりました。










岡山・倉敷の繊維リサイクル「橋本」に破産決定、負債1.2億円
山形の「相互タクシー」が破産申請へ、負債4800万円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円
埼玉の食料品卸「エスケー」に特別清算決定、負債15億円
福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円