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週刊不景気ニュース10/19、倒産やリストラの話題多い

週刊不景気ニュース10/19、倒産やリストラの話題多い

10月14日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、沖縄の飲料製造「Suntea A・K」、石川の旅館経営「十番館」、岐阜の旅館経営「たち川」、東京の映画制作プロダクション「アルタミラピクチャーズ」、東京の給湯機販売「住設ジャパン」、秋田の靴製造「アキタバレリアン」、新潟のプレス金型製造「飯川金型製作所」となりました。

一方、人員削減では、電源機器製造の「オリジン」が希望退職者募集で30名、スイスの食品大手「ネスレ」が今後2年間で1万6000名をそれぞれ削減すると発表したほか、抄紙網・フォトマスク製造の「日本フイルコン」の早期退職優遇措置制度に34名が応募しました。

また、百貨店大手の「高島屋」が京都・洛西店を閉店するほか、エンジン部品製造の「安永」が鋳造事業から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ログハウス建築の「アールシーコア」、電源機器製造の「オリジン」、飲食業界専門求人・転職サイト運営の「クックビズ」、パーソナルトレーニングジム運営の「トゥエンティーフォーセブンホールディングス」、建材メーカーの「ノダ」となりました。

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