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オリジンが希望退職者募集で30名の削減へ、業績悪化で

オリジンが希望退職者募集で30名の削減へ、業績悪化で

東証スタンダード上場で電源機器製造の「オリジン」(旧商号:オリジン電気)は、希望退職者の募集による30名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのはメカトロニクス事業・半導体デバイス事業・管理系部門に所属する満40歳以上かつ勤続年数10年以上の社員および再雇用者で、退職日は2026年1月15日の予定です。削減数は連結全従業員数1036名の約3%で、併せて役員報酬の減額も行います。

不採算部門の固定費削減および管理系部門の人員数適正化を目的として実施するもので、中国市場の急減速を受けてメカトロニクス事業を縮小することや、半導体デバイス事業をエレクトロニクス事業に吸収するなどの合理化を進める予定です。

棚卸資産評価損の計上、業績予想の修正、配当予想の修正及び希望退職の募集等を含む緊急経営改革の取組みに関するお知らせ:オリジン

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