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沖縄の飲料製造「Suntea A・K」に破産決定、負債3500万円

沖縄の飲料製造「Suntea A・K」に破産決定、負債3500万円

沖縄県うるま市に本拠を置く飲料製造の「株式会社Suntea A・K」は、9月26日付で那覇地方裁判所沖縄支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2008年に設立の同社は、1970年に設立の「合資会社赤玉食品」から飲料の製造事業を譲受し、駄菓子屋などで売られるチューブに入った清涼飲料(レモンティー)の製造を手掛け、同商品は「サンティー」の愛称で広く親しまれ、2023年には譲渡元の「赤玉食品」が破産手続の開始決定を受けたことで、販売事業も譲受していました。

しかし、原材料費の高騰に伴う採算の悪化で業績が落ち込むと、低単価ゆえに価格転嫁もままならず資金繰りが逼迫したため、2025年3月までに事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約3500万円の見通しです。

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