東京都新宿区に本拠を置く給湯機販売・施工の「住設ジャパン株式会社」は、10月6日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2019年に設立の同社は、関東エリアを営業対象として、エコキュートをはじめとする給湯機の販売・施工を主力に事業を展開するほか、電気温水器・空調設備機器・キッチン・ユニットバスの販売・施工も手掛けていました。
しかし、半導体不足による納期遅延で売上が減少すると、仕入価格の高騰による採算の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約7000万円の見通しです。









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