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「高島屋京都洛西店」が2026年8月に閉店、44年の歴史に幕

「高島屋京都洛西店」が2026年8月に閉店、44年の歴史に幕

東証プライム上場の百貨店大手「高島屋」は、京都市西京区で運営する「高島屋洛西店」を2026年8月3日付で閉店すると発表しました。

1982年に開業の洛西店は、地上3階・売場面積8079平方メートルの百貨店で、衣料品・雑貨・化粧品・食料品・家庭用品を中心に取り扱っています。

しかし、リニューアルや京都店との連携による業務効率化を進めたものの、地域人口の減少などから売上が落ち込み、2024年度は営業赤字を計上し、2025年度以降も黒字化のめどが立たない状況に陥っています。加えて、建物の老朽化に伴い多額の設備投資が必要となるなか、これ以上の営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、土地・建物についてはマンション開発事業者への売却を併せて決定しており、当該事業者によりマンションおよび商業施設の候補地としての活用が進む予定です。また、隣接する商業施設内にサテライトショップの出店を計画中です。

高島屋洛西店 営業終了のお知らせ:高島屋

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