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25年3月新卒者の内定取り消しは34人、統計開始以降で最小

25年3月新卒者の内定取り消しは34人、統計開始以降で最小

厚生労働省が発表した「新卒者内定取消しの状況等」によると、2025年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、21事業所の34人が内定の取り消しを受けたと発表しました。事業所数・人数ともに統計を開始した2009年以降で最小となりました。

内訳は高校生が19人・大学生等が15人で、産業別では情報通信業の11人が最も多く、次いで製造業とその他サービス業のそれぞれ6人となりました。

なお、取り消しを受けた34人のその後の就職状況は、就職済みが18人、その他が16人となっています。

令和7年3月新卒者内定取消し等の状況を公表します:厚生労働省

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