携帯通信大手の「NTTドコモ」は、ポータルサイトの「goo」が提供する辞書サービスの「goo辞書」を2025年6月25日付で終了すると発表しました。
1999年にサービスを開始した「goo辞書」は、国語辞書・英和辞書・和英辞書・類語辞書・四字熟語・漢字辞典・専門用語などの無料検索サービスで、インターネットの黎明期より長きにわたり運営を継続してきたものの、環境の変化などから今回の決定に至ったようです。
NTTドコモは、2020年にレストラン予約サービスの「dグルメ」を、2021年に出前サービスの「dデリバリー」を、2022年には旅行予約サービスの「dトラベル」や映像サービスの「dTVチャンネル」、優待サービスの「dエンジョイパス」、タクシー乗車需要の予測サービス「AIタクシー」を、2023年にはゲームポータルサイトの「dゲーム」やインターネット地図サービスの「goo地図」を終了しました。また、2025年6月以降にはインターネットニュースサービスの「gooニュース」やQ&Aサービスの「教えて!goo」、ブログサービスの「goo blog」を終了する予定です。







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