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NTTドコモがニュースサービス「gooニュース」を6月に終了

NTTドコモがニュースサービス「gooニュース」を6月に終了

携帯通信大手の「NTTドコモ」は、2025年6月18日をもってインターネットニュースサービスの「gooニュース」を終了すると発表しました。

1998年にサービスを開始したgooニュースは、2023年7月にNTTドコモと合併した旧「NTTレゾナント」が運営していたもので、ポータルサイトの「goo」に報道各社のニュースが掲載されるかたちで運営され、インターネット黎明期を中心に相応の知名度を有していたものの、競争環境の変化などから今回の決定に至ったようです。

なお、NTTドコモは、同社が運営する類似のサービスとして「dメニューニュース」の利用を紹介しています。

NTTドコモは、2020年にレストラン予約サービスの「dグルメ」を、2021年に出前サービスの「dデリバリー」を、2022年には旅行予約サービスの「dトラベル」や映像サービスの「dTVチャンネル」、優待サービスの「dエンジョイパス」、タクシー乗車需要の予測サービス「AIタクシー」を、2023年にはゲームポータルサイトの「dゲーム」やインターネット地図サービスの「goo地図」を終了するなど不採算事業からの撤退を進めています。

「gooニュース」サービス終了のお知らせ:goo

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