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リネットの24年9月期は17億円の最終赤字へ、子会社売却で

リネットの24年9月期は17億円の最終赤字へ、子会社売却で

東証グロース・名証メイン上場でパソコン回収・リサイクルを手掛ける「リネットジャパングループ」は、2024年9月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が17億4700万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年9月期通期連結業績予想:リネットジャパングループ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 120億円 △7億5000万円 未定
今回予想 120億円 △11億5700万円 △17億4700万円
前期実績 110億5500万円 7300万円 △3億5200万円

市況悪化などで既に大半の事業から撤退の意思決定を行っているカンボジア事業において、同国でマイクロファイナンス事業を手掛ける特定子会社「チャムロン」(カンボジア・プノンペン)の発行済全株式を売却することに伴い、事業損失引当金繰入額や貸倒引当金の積み増しなどとして4億5800万円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:リネットジャパングループ

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