不景気.com > 海外リストラ > リネットジャパンがカンボジアの自動車販売から撤退

リネットジャパンがカンボジアの自動車販売から撤退

リネットジャパンがカンボジアの自動車販売から撤退

東証グロース上場でパソコン回収・リサイクルを手掛ける「リネットジャパングループ」は、カンボジアの自動車販売事業および販売金融事業から撤退すると発表しました。

2018年にカンボジア子会社「リネットジャパンカンボジア」を設立し、主に中古車の販売および割賦による金融事業を手掛け、急速なモータリゼーションの進行を背景に事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、主要顧客だった観光業者やタクシー業者の業績が悪化したことで、割賦売掛債権の与信状態が急速に悪化しました。

それに伴う不良債権の処理は予定通りに進んでいるものの、今後の事業性について精査した結果、グループの成長戦略に適さないと判断し今回の決定に至ったようです。

なお、事業整理損として1億9500万円の特別損失を計上する予定です。

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ:リネットジャパングループ

「海外リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング