東証グロース上場でパソコン回収・リサイクルを手掛ける「リネットジャパングループ」は、カンボジアの自動車販売事業および販売金融事業から撤退すると発表しました。
2018年にカンボジア子会社「リネットジャパンカンボジア」を設立し、主に中古車の販売および割賦による金融事業を手掛け、急速なモータリゼーションの進行を背景に事業を拡大していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、主要顧客だった観光業者やタクシー業者の業績が悪化したことで、割賦売掛債権の与信状態が急速に悪化しました。
それに伴う不良債権の処理は予定通りに進んでいるものの、今後の事業性について精査した結果、グループの成長戦略に適さないと判断し今回の決定に至ったようです。
なお、事業整理損として1億9500万円の特別損失を計上する予定です。





ホンダが「オデッセイ」の国内販売を終了へ、21年に次ぎ2度目
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円