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25年1月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.26倍に改善

25年1月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.26倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2025年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.5%となりました。

男性が前月から0.1ポイント悪化の2.6%、女性が同0.2ポイント改善の2.3%でした。完全失業者数は163万人で、前年同月と同数でした。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月と同数で、「勤め先や事業の都合による離職」が前年同月比で2万人の増加、「新たに求職」が同2万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2025年1月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.26倍、新規求人倍率は同0.05ポイント改善の2.32倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)1月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和7年1月分)について:厚生労働省

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