不景気.com > 雇用問題 > 24年11月の失業率は2.5%、求人倍率は1.25倍でともに横ばい

24年11月の失業率は2.5%、求人倍率は1.25倍でともに横ばい

24年11月の失業率は2.5%、求人倍率は1.25倍でともに横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2024年11月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.5%となりました。

男性が前月から0.3ポイント改善の2.5%、女性が0.3ポイント悪化の2.4%でした。完全失業者数は前年同月比5万人減の164万人で、4ヶ月連続で減少しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で1万人の減少、「勤め先や事業の都合による離職」が同3万人の減少、「新たに求職」が同2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2024年11月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.25倍、新規求人倍率は同0.01ポイント改善の2.25倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2024年(令和6年)11月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和6年11月分)について:厚生労働省

「雇用問題」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング