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24年12月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.25倍で横ばい

24年12月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.25倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2024年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.4%となりました。

男性が前月から横ばいの2.5%、女性も横ばいの2.4%でした。完全失業者数は前年同月比2万人減の154万人で、5ヶ月連続で減少しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で1万人の増加、「勤め先や事業の都合による離職」が同3万人の減少、「新たに求職」が同3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2024年12月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.25倍、新規求人倍率は同0.01ポイント改善の2.26倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2024年(令和6年)12月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和6年12月分)について:厚生労働省

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