東京証券取引所は、グロース上場で水回り修繕などの訪問販売を行う「アクアライン」を1月29日付で特別注意銘柄に指定すると発表しました。
代表取締役社長の主導により、水まわりサービス支援事業において不適切な資金移動取引や、保有する投資有価証券および暗号資産について評価損の計上不足などが判明し、それに伴い2022年2月期第2四半期から2025年2月期第1四半期まで決算短信などで虚偽の開示を行いました。
また、決算内容の訂正に伴い、実際には2023年2月期において債務超過に陥っていることが明らかになったことから、同社の内部管理体制に改善の必要性が高いと認められるため今回の指定となりました。
なお、同社に対して上場契約違約金として960万円の支払いが求められます。










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