東京証券取引所は、スタンダード上場でシステム開発やデータセンター事業を手掛ける「ピクセルカンパニーズ」を1月29日付で特別注意銘柄に指定すると発表しました。
同社の前社長が、子会社だった「ピクセルエステート」の太陽光発電事業において、取引を仮装し同子会社の資金を流出させたことや、流出資金の一部を前社長が借入金の返済に充てたことなど、長期にわたる不適切な会計処理が明らかになりました。
それに伴い、2019年12月期第2四半期から2024年12月期第1四半期まで決算短信などで虚偽の内容を開示したほか、それら決算内容の訂正により、実際は2022年12月期において債務超過に陥っていたことなどが明らかとなり、同社の内部管理体制に改善の必要性が高いと認められることから今回の指定となりました。
なお、同社に対して上場契約違約金として2800万円の支払いが求められます。










長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円