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アクアラインを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

アクアラインを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、グロース上場で水回り修繕などの訪問販売を行う「アクアライン」について、9月30日から監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる9月30日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、2024年10月10日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

過去の不適切な会計処理に伴う特別調査委員会の調査に時間を要したことにより、決算作業などが遅延していることが理由で、同社によると可能な限り早く報告書を提出するように努めるものの、提出時期は未定とのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:アクアライン:日本取引所グループ

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