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アサヒ衛陶を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

アサヒ衛陶を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場で衛生陶器中堅の「アサヒ衛陶」を3月2日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2020年2月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる11月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2019年11月期は赤字を計上するなど業績が低迷するなか、不採算事業の縮小や拠点の再編に加え、アジア諸国への積極展開などにより収益改善を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:アサヒ衛陶 | 日本取引所グループ

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