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24年4月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.26倍に悪化

24年4月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.26倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2024年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男性が前月から0.1ポイント悪化の2.8%、女性が前月から0.2ポイント改善の2.4%でした。完全失業者数は前年同月比3万人増の193万人で、2ヶ月ぶりに増加しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で6万人増加した一方、「勤め先や事業の都合による離職」が3万人減少しました。

一方、厚生労働省によると、2024年4月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント悪化の1.26倍、新規求人倍率は前月から0.21ポイント改善の2.17倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2024年(令和6年)4月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和6年4月分)について:厚生労働省

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