不景気.com > 雇用問題 > 24年3月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.28倍に改善

24年3月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.28倍に改善

24年3月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.28倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2024年3月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男性が前月から横ばいの2.7%、女性も前月から横ばいの2.6%でした。完全失業者数は前年同月比8万人減の185万人で、2ヶ月ぶりに減少しました。また、求職理由別では前年同月比で「新たに求職」が1万人増加した一方、「勤め先や事業の都合による離職」が3万人、「自発的な離職」が1万人それぞれ減少しました。

一方、厚生労働省によると、2024年3月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.28倍、新規求人倍率は前月から0.12ポイント改善の2.38倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2024年(令和6年)3月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和6年3月分)について:厚生労働省

「雇用問題」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング