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24年1月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.27倍で横ばい

24年1月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.27倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2024年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.4%となりました。

男性が前月から0.3ポイント改善の2.5%、女性が0.2ポイント悪化の2.3%でした。完全失業者数は前年同月比1万人減の163万人で、2ヶ月連続で減少しました。また、求職理由別では「自発的な離職」が前年同月比で5万人増加しました。

一方、厚生労働省によると、2024年1月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.27倍、新規求人倍率は前月から0.03ポイント改善の2.28倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2024年(令和6年)1月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和6年1月分)について:厚生労働省

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