不景気.com > 赤字決算 > JALが航空機の全損で150億円の損失、衝突事故で

JALが航空機の全損で150億円の損失、衝突事故で

JALが航空機の全損で150億円の損失、衝突事故で

東証プライム上場の航空大手「日本航空」(JAL)は、2024年1月2日に発生したJAL516便と海上保安庁機の衝突事故に伴い、全損した航空機について約150億円の営業損失を計上すると発表しました。

当該機は2021年11月に運航を開始したエアバスA350-900型機で、今後は航空保険の適用を見込みます。なお、2024年3月期決算への影響は現在精査中で、これまでは800億円の最終利益を見込んでいました。

航空機の全損に伴う損害の発生について:JAL

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング