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JR北海道が商業施設「札幌エスタ」を23年夏に閉店、再開発で

JR北海道が商業施設「札幌エスタ」を23年夏に閉店、再開発で

JR北海道は、子会社の「札幌駅総合開発」が運営する商業施設の「札幌エスタ」(北海道札幌市)を2023年夏で閉店すると発表しました。

1978年に開業のエスタは、札幌駅に隣接しバスターミナルに直結する地上11階・地下3階・延床面積8万6000平方メートルの商業施設で、開業当初は百貨店の「そごう」をキーテナントとして営業し、2000年にそごうが撤退した後も、様々なテナントの誘致やリニューアルにより営業を続けていました。

一方、北海道新幹線の札幌延伸に伴う再開発事業の一環として、同施設の取り壊しもすでに決まっていたなか、2023年秋の工事着手を目指し今回の決定に至ったようです。

再開発事業に伴う札幌エスタの閉店について:JR北海道

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