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札幌の商業施設「ススキノラフィラ」が20年5月に閉店、老朽化

札幌の商業施設「ススキノラフィラ」が20年5月に閉店、老朽化

北海道札幌市の商業施設「ススキノラフィラ」は、2020年5月17日をもって営業を終了すると発表しました。

1974年に「札幌松坂屋」として開業すると、1979年に「ヨークマツザカヤ」、1994年に「ロビンソン百貨店札幌店」へと営業体制を転換し、2009年からは「ススキノラフィラ」として営業しています。

同施設は、札幌の歓楽街・ススキノの入口付近に立地する地上8階・地下2階の商業施設で、「イトーヨーカドーすすきの店」を核店舗として、衣料品・雑貨・日用品の販売店や飲食店など約100店舗がテナントとして入居しています。

一方、建物は老朽化が進んでいることから、現状での営業継続は困難と判断し今回の決定となりました。営業終了後は、現在の建物を取り壊し、跡地には新たなビルを建設する予定です。

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