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子供服販売の「マザウェイズ」が自己破産申請、負債72億円

子供服販売の「マザウェイズ」が自己破産申請、負債72億円

東京都江東区(登記上:大阪府大阪市)に本拠を置く子供服販売の「株式会社マザウェイズ・ジャパン」は、6月30日付で大阪地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1991年に設立の同社は、「motherways」のブランド名で子供服・ベビー服・雑貨類の開発・販売を手掛け、全国のショッピングセンターを中心に約90店舗を展開し、手頃な価格や3000種類以上を誇る豊富なアイテム数が人気となっていました。

しかし、低価格チェーンとの競争激化や少子化の影響で売上が減少すると、積極的な店舗網の拡大に伴う借入金が資金繰りを逼迫したため、やむなく今回の措置に至ったようです。

関係会社の「株式会社根来」と「ネイバーズ株式会社」(ともに大阪府大阪市)にも同様の措置が取られ、3社合計の負債総額は約72億円の見通しです。なお、店舗は営業が継続されています。

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