11月28日から12月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、福岡の不動産業「徳増興産」、広島のスーパー経営「因島スーパー」、福井のホテル経営「松風」、京都のスーパー経営「ツジトミ」となりました。また、静岡の養鶏業「富士たまご」が会社更生法の適用を申請し、海外ではアメリカの仮想通貨レンディング業「ブロックファイ」が破産法第11章を申請しました。
リストラ関連では、靴下メーカー「ナイガイ」の希望退職者募集に40名が応募したほか、アメリカの仮想通貨取引所運営「クラーケン」が1100名、スウェーデンのファストファッション大手「H&M」が1500名のそれぞれ人員削減を実施すると発表しました。
そのほか、「野村証券」が店舗内ATMサービスを終了し、「LINE」が仮想通貨取引所「BITFRONT」を閉鎖、音響映像機器販売の「ヒビノ」が子会社の「ヒビノ・アジア・パシフィック上海」を解散、眼鏡販売チェーンの「愛眼」が子会社「北京愛眼眼鏡」を解散するとそれぞれ発表しました。










山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円