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22年7月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.29倍に改善

22年7月の失業率は2.6%で横ばい、求人倍率は1.29倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.8%、女性が同0.2ポイント改善の2.3%となりました。完全失業者数は、前年同月比17万人減の176万人で、13ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が13万人の減少、「新たに求職」が3万人の減少となった一方、「自発的な離職」が3万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年7月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.29倍、新規求人倍率は前月から0.16ポイント改善の2.40倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)7月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年7月分)について:厚生労働省

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