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22年4月の失業率は2.5%に改善、求人倍率も1.23倍に改善

22年4月の失業率は2.5%に改善、求人倍率も1.23倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.8%、女性が同0.2ポイント改善の2.2%となりました。完全失業者数は、前年同月比23万人減の188万人で、10ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が13万人の減少、「自発的な離職」が1万人の減少、「新たに求職」が3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年4月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.23倍、新規求人倍率は前月から0.03ポイント改善の2.19倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)4月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年4月分)について:厚生労働省

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