不景気.com > 雇用問題 > 22年5月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率は1.24倍に改善

22年5月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率は1.24倍に改善

22年5月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率は1.24倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年5月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの2.8%、女性が同0.2ポイント悪化の2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比22万人減の191万人で、11ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が11万人の減少、「自発的な離職」が1万人の減少、「新たに求職」が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年5月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.24倍、新規求人倍率は前月から0.08ポイント改善の2.27倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)5月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和4年5月分)について:厚生労働省

「雇用問題」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング