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22年3月の失業率は2.6%に改善、求人倍率も1.22倍に改善

22年3月の失業率は2.6%に改善、求人倍率も1.22倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年3月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から0.3ポイント改善の2.7%、女性が横ばいの2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比9万人減の180万人で、9ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少、「自発的な離職」が3万人の減少、「新たに求職」が8万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2022年3月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.22倍、新規求人倍率は前月から0.05ポイント悪化の2.16倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)3月分結果
一般職業紹介状況(令和4年3月分)について:厚生労働省

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