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22年1月の失業率は2.8%に悪化、求人倍率は1.20倍に改善

22年1月の失業率は2.8%に悪化、求人倍率は1.20倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2022年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の3.0%、女性が前月から横ばいの2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比14万人減の185万人で、7ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が2万人、「自発的な離職」が3万人それぞれ減少しました。

一方、厚生労働省によると、2022年1月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント改善の1.20倍、新規求人倍率は前月から0.03ポイント悪化の2.16倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)12月分結果
一般職業紹介状況(令和4年1月分)について

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