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ゆうちょ銀行が「mijica」を7月末でサービス終了、不正利用問題に

ゆうちょ銀行が「mijica」を7月末でサービス終了、不正利用問題に

東証1部上場の「ゆうちょ銀行」は、7月31日をもってデビットカード・プリペイドカードサービスの「mijica」を終了すると発表しました。

2017年に一部地域限定でサービスを開始した「mijica」は、2020年9月に連携する電子決済サービスなどを通じて貯金が引き出される不正利用が確認されたため、翌月には一部サービスの利用を中止していました。また、2021年1月には安全性が確認できた一部の機能に限って、2022年夏頃までサービスを継続する方針を発表していました。

なお、今春をめどに新たなブランドデビットカードの発行を開始する予定で、mijicaからの移行を促す方針です。

デビットカード・プリペイドカード「mijica」のサービス終了日について:ゆうちょ銀行

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