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日本郵政が小樽・酒田・竹原の「かんぽの宿」を閉鎖

日本郵政が小樽・酒田・竹原の「かんぽの宿」を閉鎖

日本郵政は、全国で運営する宿泊施設の「かんぽの宿」について、小樽(北海道)・酒田(山形県)・竹原(広島県)の3施設を営業終了すると発表しました。

小樽と酒田は2020年3月31日、休館中の竹原は2019年10月20日をもって営業終了する予定です。そのため、すでに発表済みの閉鎖分を含めると、現在運営中の51施設から36施設まで数を減らすことになります。

日本郵政は、郵政民営化により71施設を引き継いだものの、競争激化やそれによる客数の低迷で業績不振が続いているため、さらなる合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

営業を終了する宿のお知らせ:かんぽの宿

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