2007年に民事再生法の適用を申請していた愛知県新城市のパチンコ店経営「名星」は、4月21日付で名古屋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1974年に設立の同社は、1983年からパチンコ店の経営に進出すると、以後は近隣市町村のほか静岡県や長野県などにも店舗を拡大し、ピーク時には年間約136億円の売上を計上していました。
しかし、競争激化による来客数の減少に加え、急激な事業拡大による多額の借入金が資金繰りを逼迫したことで、2007年6月には民事再生法の適用を申請。
その後は、事業規模を縮小し経営再建を目指したものの、景気低迷の影響もあり業績回復の兆しが見えないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約69億4900万円。








大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円