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ホープを債務超過の猶予期間銘柄に指定、電力価格の高騰で

ホープを債務超過の猶予期間銘柄に指定、電力価格の高騰で

東京証券取引所は、マザーズおよび福証Q-Board上場で自治体向け広告代理業の「ホープ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2021年6月期決算において債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2022年6月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

今冬における電力価格の高騰に伴い、新電力を手掛けるエネルギー事業の2021年1月分の不足インバランス料金として約65億円の費用が発生したことから、2021年6月期末時点において24億9800万円の債務超過に陥りました。

上場廃止に係る猶予期間入り:ホープ | 日本取引所グループ

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