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ホープの21年6月期は最大59億円の赤字へ、債務超過を懸念

ホープの21年6月期は最大59億円の赤字へ、債務超過を懸念

東証マザーズなどに上場する自治体向け広告代理業の「ホープ」は、2021年6月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が最大で59億6400万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年6月期通期連結業績予想:ホープ

売上高営業損益純損益
前回予想 299億2000万円 未定 未定
今回予想 340億8400万円 △59億1400万円~
△50億3800万円
△59億6400万円~
△50億8700万円
前期実績 144億700万円 10億2000万円 6億6500万円

電力価格の高騰に伴い、新電力を手掛けるエネルギー事業において1月分の不足インバランス料金として約65億円の費用が発生したため、営業損益・純損益ともに大幅な赤字見通しとなりました。

なお、2021年6月期末において31億6700万円~22億9100万円の債務超過に陥る見込みで、それを回避するために様々な資金調達を検討しているとのことです。

業績予想の修正に関するお知らせ:ホープ

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