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ANAの21年3月期は4046億円の最終赤字、過去最大

ANAの21年3月期は4046億円の最終赤字、過去最大

東証1部上場の航空会社「ANAホールディングス」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が4046億2400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:ANAホールディングス

売上高営業損益純損益
21年3月期 7286億8300万円 △4647億7400万円 △4046億2400万円
前期実績 1兆9742億円 608億600万円 276億5500万円
次期予想 1兆3800億円 280億円 35億円

新型コロナウイルス感染症の影響による航空需要の落ち込みで、ANAブランドにおける国際線の旅客数が前期比で95.5%の減少、国内線も同70.5%の減少を記録するなど厳しい環境が続きました。そのため、売上高は前期比で63.1%の減少となり、営業損益・純損益ともに過去最大の赤字となりました。

2021年3月期決算短信:ANAホールディングス

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