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週刊不景気ニュース1/3、倒産や上場企業の話題多く

週刊不景気ニュース1/3、倒産や上場企業の話題多く

2020年12月28日から2021年1月3日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産手続により倒産したのは、岩手の食肉加工業「ビッグ・サン」、東京のミウラ折り権利管理「ミウラオリラボ」、栃木の不動産業「勝クリエイト」となりました。また、岩手のアミューズメント施設運営「未来企画」が民事再生法の適用を申請しました。

上場企業関連では、医薬品会社の「メディシノバ」が業績基準により監理銘柄(確認中)、貿易商社の「太洋物産」が債務超過により猶予期間入り銘柄、高級レストラン経営の「ひらまつ」が報告書提出遅延により監理銘柄(確認中)にそれぞれ指定されました。また、自動車用ホース製造の「ニチリン」が子会社のニチリンUKを解散し、「シー・ヴイ・エス・ベイエリア」がカプセルホテル2施設を閉店、自動車メーカーの「ホンダ」がロシアでの四輪車販売から撤退すると発表しました。

そのほか、ガラス大手の「日本板硝子」が早期退職者優遇措置による人員削減を発表し、医薬品卸の「メディパルホールディングス」が公表していた希望退職者の募集に560名が応募しました。

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