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広島電鉄がホテル事業から撤退、ホテルニューヒロデンが閉館

広島電鉄がホテル事業から撤退、ホテルニューヒロデンが閉館

東証2部上場の「広島電鉄」は、子会社が運営する「ホテルニューヒロデン」(広島市)を2021年1月31日をもって閉館し、ホテル事業から撤退すると発表しました。

1974年に開業の同ホテルは、グループ事業の多角化の一翼を担ってきたものの、建物の老朽化に伴う耐震改修工事に多額の費用が必要なことから、その実施時期を検討していました。

一方、新型コロナウイルス感染症の影響で収益が大幅に悪化しており、影響の長期化により今後の採算および設備投資の回収が見込めないことから、事業継続は困難と判断し46年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

ホテルニューヒロデンの事業廃止について:広島電鉄

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